施工へのコダワリ

システムウッド建築デザイン工房では、とことん家造りに対する”コダワリ”を持って、1棟1棟お客様に提案して施工していきます。
地盤の状態は建築物にとって非常に重要な要因です。システムウッド建築デザイン工房では全ての物件に地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を行います。その調査結果により必要に応じて地盤改良工事を行います。
基礎は、基礎断熱工法を採用しています。戦後、住宅の基礎が布基礎の全周囲方式へ変わり、夏場の床下の湿度が高くなったことが住宅腐朽の大きな原因です。キソパッキンによる全周換気により、換気量が増えましたが、低温となる床下の土間コンクリートに高温多湿の外部空気が流入し結露を起こすメカニズムは根本解決になっておりません。
基礎断熱工法で、床下と室内との温度差を少なくすことで、従来より床下の相対湿度を20%程度低下させ、床下空気を乾燥させることでシロアリを寄せ付けません。
③ 気密シートによる土台の保護
基礎断熱の施工の際に、基礎天端と土台との間に、気密パッキン入りのシートを敷き、建物と気密シートと接着させるために、完全に外気・外部に土台が露出しない構造になります。
④ 土台の樹種も重要です。品質のばらつきが少なく防蟻性の強い「ヒノキ」を採用しています。
最近、多くの住宅メーカーはパネル、パネルと大騒ぎしています。そのため、弊社にもパネル工法はやっていないの?と質問されるケースが増えております。
実は別にパネルにこだわらなくとも壁面構造倍率を上げる工法はいくらでもあります。
逆にパネル工法を採用すると、見えない点で支障が生じてきます。
サッシ寸法の変更や取り付け高さの変更、また将来の増改築まで影響してくる可能性もあるのです。弊社でもパネル工法は出来ないわけではありませんが、やはり日本の風土に適合した、在来軸組み工法が一番良いと考えております。
弊社は地元や地域に密着している会社として、お客様の住まいを長年サポートしていくことを私たちの使命と考えております。
私たちは、徹底した工事現場の管理を行い、お客様へ安心と信頼をご提供したいと思っております。小さな工務店で、工事現場全てを監理するのは大変なことで、エリア拡大し、数が多くなればなるほど、完璧に監理することは困難です。
ここ数年で家造りに対する仕様もだいぶ変わってきており、後々の住宅メンテナンスが掛からないような仕様を弊社では採用しています。
屋根は、ねじれ、膨れ、変形に強い高性能ファイバーグラスマットを使用(長期耐久性保証 30年)。また、軒天井には防火板を使用し、外壁材も高性能窯業系サイディングや金属系サイディングを採用。しかも10年塗装膜保証付。何かあればすぐにお伺いする体制を敷いています。お客様への安心感や満足していただけるように私たちは頑張っています。
当社では、嘘偽りのない、住宅を提供していきます。
おかげさまで、インターネットを通じてのお問合せも年々増加しています。
これは、当社が信頼がなければ出来ないことと思います。
当社が家造りにこだわった仕様が、まだまだございます。
詳しくは弊社までお問合せください。心から皆様のご要望をお待ちしております。
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